標準時子午線が通る街「明石」の観光地まとめ

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海を感じることができる街「明石」

兵庫の中にあるその場所は日本人の多くが聞いたことがある街ではないでしょうか?

「明石市」

日本標準時子午線が通る街。

東経135度の経線が通り、日本の標準となる時間が刻まれる。

海が近く、「明石の鯛」は全国で知られるほど、海産物も有名。
駅から南に進んだ場所にある「魚の棚商店街」は活気に満ち溢れています。

そんな街で是非訪れて欲しい場所を紹介します。

時の街で味わう絶品海の幸。明石のグルメをご紹介

2018.12.17

春には桜が見れる「明石公園」

明石城跡の広い場所を利用して作られた公園
春にはソメイヨシノの桜が咲く名所でも知られ、さくらの名所100選にも選ばれるほど。
秋には紅葉が綺麗な場所になります。

園内には大きな池もあり、鳥たちの憩いの場所となっています。

営業時間 いつでも入ることが出来ます
住所 兵庫県明石市明石公園1-27
料金 無料
公式HP http://www.hyogo-park.or.jp/akashi/

明石の街を見渡せる観光地「明石城」

その昔小笠原忠政が築城したと言われる明石城。
今は本丸はなく、巽櫓と言われる櫓(やぐら)に囲まれています。

明石公園内の高地にあるため明石の街を見渡すことが出来ます。

営業時間 いつでも入ることが出来ます
住所 兵庫県明石市明石公園1-27
料金 無料
公式HP https://www.akashijo.jp/

「時」をテーマにした博物館「明石立天文科学館」

東経135度日本標準時子午線上に立つ「時と宇宙をテーマにした博物館」
塔頂の南面にある直径6.2mの大時計はいつも正確な時を示し、時の街である明石を象徴するシンボルと
なっています。
中には日本で一番古いプラネタリウムも存在し、来館者に肉声で話しかけながら解説してもらえます。

営業時間 AM9:50~PM17:00(入館は16:30まで)
住所 兵庫県明石市人丸町2-6
料金 大人:700円 高校生以下:無料
公式HP http://www.am12.jp/index.html

明石海峡大橋を眺めることができる「大蔵海岸」

明石の海、そして明石海峡大橋をのぞむ抜群のロケーションとなっています。
夏には海水浴場が開設され毎年多くの人で賑わいます。

営業時間 いつでも入ることが出来ます
住所 兵庫県明石市大蔵海岸通1丁目
公式HP http://www.kobe-j.co.jp/okura/

明石の海戦を味わえる観光地「魚の棚市場」

屋根一面を覆い隠す大漁旗が続く、活気溢れる市場
明石でとれる海産物やご当地グルメを食すことが出来る。

「明石の鯛」「明石ダコ」全国でも有名な食材は多い。

営業時間 いつでも入ることが出来ます
住所 兵庫県明石市本町1丁目1−16
公式HP http://www.uonotana.or.jp/

明石で歴史を感じる「柿本神社」

飛鳥時代宮廷に使えた歌人、柿本人麻呂を主祭神として祀られている神社
当時の城主、小笠原忠政公が人麻呂公を崇拝され、作らせたものであると言われている。
初詣の時期などは大変人で混雑する。

営業時間 いつでも入ることが出来ます
住所 兵庫県明石市人丸町1-26
公式HP http://kakinomoto-jinja.or.jp

まとめ

日本の標準時が決まる。
この感覚はとても不思議な感覚を持っていませんか?

自分たちが正しいとしている時間はどのように調整されたのだろう。
なぜその時間を作ったのだろう。

過去の人たちの考えを思いながら、是非探索してみてください。

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