有馬温泉街の行列のできる明石焼のお店「十八番」

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日本を代表する温泉街「有馬」。
昔ながらの街並みと自然に囲まれた温泉街の中にあるご飯屋さん。

そば、お好み焼き、明石焼き、そして有馬焼き。

色々なご飯屋さんの中から、今回は行列のできる明石焼き、有馬焼きのお店 「十八番」をご紹介します。

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有馬温泉街 十八番基本情報

住所 兵庫県神戸市北区有馬町1183
アクセス 有馬温泉駅から徒歩約5分
営業時間 11:00~18:00 (L.O 平日17:30 土日祝祭日17:45)
休館日 木曜日
電話番号 078-904-0218
HP 有馬温泉街 十八番公式HP

有馬温泉街 十八番に行ってみた


有馬温泉駅から徒歩5分のところにある「十八番」。
お昼時になると行列ができる明石焼きの名店です。

若いお客さんが多い印象を受けたお店でした。

お店の前にはサイダー用の瓶を捨てるカゴが置いているので、サイダーを飲みながら順番を待ちましょう。

入って正面に厨房、右手と左手にカウンター席という構造で座席は12席となっています。

和風で落ち着きのある内装をしているこじんまりとしたご飯屋さんです。

お店の名物は

  • 有馬焼き
  • 明石焼き
  • 蛸の唐揚げ

です。

ランチセットにすると
明石焼き、漬けまぐろ丼 (1180円)
明石焼き、ちりめん丼(1080円)

を選ぶことができ、お好みで明石焼きを有馬焼きに変更できます。

こちらは明石焼きです。
卵黄をメインに作られる明石焼きは、卵の柔らかさと香りが口の中に広がります。

口の中で溶けていく卵の後の弾力のある蛸が明石焼きの柔らかさを引き立てます。

一方で、明石焼きに山椒と白醤油を入れて焼いたものが有馬焼きです。
明石焼きが「卵、蛸」の二段階の味わいだとすると、
有馬焼きは「卵、山椒、蛸」の三段階を楽しむことができます。

卵の柔らかさと甘みの後に、山椒の香りが追いつき、最後に蛸の弾力がやってきて、一口で三度楽しめるのが有馬焼きです。


こちらはちりめん丼。
ちりめんとは細かく縮れている絹織物のことで、しらすを乾燥させた姿がちりめんに見えたことから「ちりめん雑魚」と呼ばれています。

白いご飯の上に乗せられた多くの雑魚はその名の通りちりめんのようにご飯いっぱいに広がります。

一匹一匹にしっかり味が付いており、白ご飯が進む一品です。

こちらは漬けまぐろ丼。
味の染み込んだまぐろと爽快なわさびがとても合い、こちらも白ご飯が進んでいく一品です。

まぐろ丼の中心にのる黄金の卵は思わず写真を撮ってしまいたくなる美しさです。

入ってすぐ目の前にある厨房。
ガラス越しに明石焼きを焼く姿を見ることができます。
職人がどうやって明石焼きを作っているのでしょうか。

食べても楽しい、見ても楽しい有馬の十八番です。

有馬 十八番まとめ

有馬焼きという料理を知っていましたか?
有馬に来たら、是非食べて欲しい食べ物です。
明石の蛸と有馬は山椒、海と山の幸を温泉の後に味わってください。

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