引越しで悩む学生/社会人必見!!家探しのコツ20選

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2月,3月と長い冬を超え春になるタイミング

新しい門出にあたる多くの人は、こんなことに悩まれませんか??

そう!大事な大事な家探しです。初めてのひとり暮らしに胸を弾ませる一方どうやって家を探したらいいかわからない、どの金額が妥当かわからない。。などの悩みがあると思います。

大きな買い物の割りに何に気をつけないといいかわからない。
適性価格がわからない。など不動産の営業の方に任せてしまう部分が大きいのです。。

今回は今までひとり暮らしを始めてから6回の引越しをした自分が欲しかった
家探しのチェックポイントをまとめたいと思います!
タイトルにもある通り、主には学生や働き始めの新卒1年目の方が対象になると思います!
(筆者は男性の20代です。)

あくまでも個人的見解や不動産の方に聞いたり
調べた情報による部分が大きいので、この記事を含め色々参考にしてください!

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時期


最初に検討すべきことは時期です。もしすぐに引越しをしないといけない!遠くの学校に通う人などはそうだと思いますが、そうでない人は是非時期をずらすことを考えてみてください。

理由は2つ。

家賃などの値段が変わってくる

まず家賃が変化する物件があります。大家さんとしても、物件に入ってもらうことで収益が生まれているので基本的には少し安い値段でも入らないよりは、入って欲しい。という気持ちがあるそうです。
なのでもしピーク時になっても入ってこない、もしくはピークでは無い時に前住んでいた人が出て行ってしまった。などの場合値段を安く設定してでも人に入って欲しいそうです。
これは敷金、礼金などにも当てはまります。

僕も1度10月に家探しをしたことがありますが、敷金と礼金を無しにすることが出来ました。

(敷金は修繕費などの名目で完全には無くなりませんでしたが、いつ払うかの問題だけで名目を変えて絶対発生すると言われました。)

家探しは、トータルでいくらかかるかが本当に大事です。家賃に目が行きがちですが、契約違約金や2年以上住む場合の契約更新料などたくさんお金がかかるポイントがあります。

引越し費用が全然違う

関西から東京に引越してきた時は、引越しの時期を1月にしましたが、5万以内で冷蔵庫の取り付けまでしてもらうことができました。

繁忙期には単身者でも10万近くかかる場合があるそうです。

これも、繁忙期を避けることで出来た交渉でした。

見積もり段階では、8万円と言われてましたが、電話口で「それは高いです。5万円で見積もっていました。」と伝えると安い金額を提示してもらえました。
さらに下げ交渉、オプションの追加などを行いました。これも事前にネット記事で知識を得ていたので出来たことです。

その引越し業者の方いわく少しの値引きの決裁権であれば、任されている場合もあるので交渉は全然ありだそうです。

引っ越し自体は、サカイ引越しセンターでしました。

家賃


上記でひとり暮らしはトータルで考えることが大事だと書きましたが、とはいえ一番大きな金額を左右するのは家賃です。
適性価格は、土地によってまったく変わるとおもいますし、詳細は不明ですが、多くはアクセスや間取り、造りなどが決めていると思います。

一般的には収入の1/3と言われるので、よく考えて決めましょう。

ちなみに過去に入居していた家賃の一部をご紹介すると。

おおよそ4万~7万円の物件に住んでいました。正直7万は学生時に住んでいましたが、高めの価格設定でした。学生であれば5万円が平均の家賃であったと思います。
4万円の家賃の家にも住んでいましたが、住んでいる中で不便な点はありませんでした。古い建物な感じがあってそれだけが心配でしたが、中もフローリングになっていたので見た目は綺麗に使うことが出来ました。

地域によって全然違うので一概に言えませんが、東京で物件を探した時関西にい比べ1.5万円ほど同じクオリティでも高くなると言われました。東京は本当に高いです、、

駅からの距離


特に電車を使ってどこかに通う人はこちらも重要な要素です。
以前駅まで徒歩15分の場所に住んでいましたが、行き帰りがとにかく遠く、どこかにいくのも億劫になってしまいました。

一方で大学の近くに住むなどの場合は電車を使う機会も限られるので、逆に駅から遠いところで部屋でグレードをあげるのも良いかもしれません。
自転車などの移動手段がある人にとっては、駅までの距離は問題にならない人もいると思います。

気をつけて欲しい点として、内見の時は車でいくので、うっかりこのチェックを忘れることもあります。
駅から近いかどうかは家賃の値段に大きく影響する要素なので抑えておいてください。

一つの目安として、10分以内(5~7分以内)は割と多くの人が希望する距離感だと思います。

部屋の間取り

続いて部屋の中です。
ひとり暮らしで多い大きさは6畳が基準になるのではないでしょうか?ただこちら1Rか1Kで大きく広さの感じ方が違うと思います。

1Rは部屋の大きさが6畳かと思いきや、部屋の面積を表示している場合もあり、部屋だけの大きさを示してくれる1Kと大きな違いがあります。
また冷蔵庫をどこにおけるかも部屋の広さに関係します。1Kの場合、キッチンに冷蔵庫をおける場合もあるので部屋の使える大きさが断然変わってきます。
もちろん備え付けの小さい冷蔵庫で生活する人には関係ありませんが、本当に料理しないという人でないとおすすめしません。

収納


収納は本当に重要な要素なので確実に確認してください。

まずは服を置くところがあるか否か。もちろんベッドの下などに下記のような衣装ケースを置くことも全然あるのですが、コートやシャツなど吊り下げるものの場所を確保しておいてください。

  • 他にも鍋などの調理器具を置く場所
  • 洗剤や石鹸などを収納する場所
  • 靴が多い人は靴置き場

など収納はあればあるだけ、広く部屋を使うことが出来ますし、ないと用意しないといけないので困ります。
自分でハンガーラックのようなものを買うのはできるだけ避けた方が良いと思います。

因みに個人的には衣替え用に上で紹介している衣装ケースは使用しています。高さがとても重要で22~23cmで僕のベッドの下に入るので重宝しています。

風呂、トイレは別か

こちらも大きな問題で、特に女性は風呂トイレ別を希望される方が多いと聞きました。
別の時もシャワーしか浴びなかったので、僕はどちらでもよかったのですが、確かに違う点はあると思います。


風呂、トイレが同じ場合ユニットバス形式になると思いますが、使いにくい点は確かにあり。。

  • 清潔感が損なわれる
  • 湯船になかなかつかれない
  • 鏡など身支度がしにくい

まず清潔感ですが、せまいので掃除がしにくいです。シャンプーなどを置く場所もなかなか固定できないので不潔になってしまいがちです。
続いて湯船ですが、やはり体を洗う場所と湯船が同じなので体を洗わずに湯船に入ることに抵抗がある人は、湯船に入りにくいと思います。
またこれも困りましたが、毎朝寝癖を直したり、歯磨きをしたりする場所がトイレの横の小さなスペースでやりにくいというのがありました。
男子でさえ、これほどの課題は出るのですが、家賃は安くなるので、このタイプに住むことが多いです。

他にも友達がきた時など、誰かが風呂に入っている時にトイレにいけないなど考慮する点は多々あります。

洗濯機は外か、中か


個人的には大きな問題です。
まず外にある場合、そこまで洗濯物を持っていきたくないです。なぜなら窓を開けないといけないからです。

夏には虫が入るリスク、冬にはせっかく暖めた部屋が一瞬で寒くなるなど窓を開ける機会が少なければ少ないほど良いと思うのですが、
洗濯機が外にある人はそうもいきません。毎日でる洗濯物を、毎日運ばないといけません。
雨の日には汚れるリスクもあり、確実に壊れる年数は中で使用しているより短くなると思います。

時々近くにコインランドリーがある物件を紹介してもらえますが、洗濯物を抱えてそこまでいくのも取りに行くのもめんどうなので、中でおいておけることを確認するが吉だと思います。
補足ですが、洗濯機に取り付けなどは、専門の人にやってもらうと安心です。水漏れに気づかないと周囲の人に迷惑をかける可能性もあります。

個人的な見解が多分に入っていますので、あくまで自分の判断でお願いします。

洗濯物は干せるか、場所があるか


僕が以前住んでいた中には洗濯物が干せない場所がありました。
二階に住んでいた時バルコニーやベランダといったスペースがなく、物干し竿もおけない物件があったのです。
常に部屋干しの生活になりました。匂いもよく無いですし、時間もかかり、スペースも用意しないといけないのでその物件以降は絶対にチェックしています。
カーテンのレールにハンガーをかけすぎて、レールが落ちてきてしまった人もいたりと問題になりやすいので、内見の際は注意しておいてください。

日当たりは良好か、窓がちゃんとあるか


これも実際に住んでみると大事な要素になると思います。
日当たりや風通しの良さは生活のクオリティを大きく左右すると思います。北向の家に住んでたこともありますが、晴れた日でも日中が暗いので、気分も上がりません。。
少しでも曇りになると、すぐ電気を付けないといけなかったりと不便に感じることは多かったです。
また窓を開けた先が人に見られたりしない場所か、カーテンをつけることができる窓かも確認が必要です。
過去に内見した窓の中には、内側に開く窓もあり、カーテンをかけることが出来なさそうな部屋もありました。

和室か洋室か


和室か洋室かは、内見に行くとすぐにわかると思いますが、内見に行かれない方はよく注意していただきたい項目です。
洋室の方が良い。和室の方が良いという話ではなく、それぞれの特徴をちゃんと抑えておかないといけないということです。
一般的に和室の方が安いので、とにかく節約したい方などが選択肢に入れることになると思いますが、一般的には2年は住むことになる家です。よく検討してみてください。

以下の記事などを是非参考にしてみてください!
和室暮らしのメリット・デメリット&お部屋の選び方のポイントをご紹介

天井の雨漏りは確認しよう

家の内見に行った時に上記の写真のような天井であれば、要注意です。
雨漏りの可能性があるからです。平均的な家の値段で探すことができれば、あまり見かけないと思いますが、可能性が0ではないので気をつけてください。
雨漏りがあった場合、必ずしも大家さん負担なわけではなく、自己負担になる場合もあります。
その際は保険の適用に当てはまるのか、確認しないといけないですし、いずれにせよお金を払う可能性があるので避けたいところです。
自分には無いだろうと思っていても、起こってしまうとやっかいないことこの上ないので、チェックしておいてください!

防音仕様になっているか否か


生活音が聞こえるというのは、落ち着かない原因になります。
誰かを家に呼んだことで、うるさくなる分はまだ自分で注意できる範囲内だと思いますが、壁が薄いところでは、隣の家の話し声や、生活音、咳やくしゃみなどの音が聞こえる場合もあります。
家の中はくつろげる場所にしたいと思われる方も多いと思うのですが、少しでも気がかりなことがあると相手にも自分もストレスを積み上げてしまうので注意しましょう!

一般的に、防音性の違いは建築構造の違いと言われています。

木造→鉄骨→鉄筋コンクリート

の順に、防音性が高いと言われています。(下記参照)
木造は通気性も良い分、音を通してしまうというデメリットもあるみたいですね。。

騒音トラブルを防ぐ! 防音性の高いアパートやマンションを選ぶポイント

僕も過去に隣に住まれている方で、毎朝夜お経を読まれる方がいらっしゃり、戸惑った記憶があります。(最終的には慣れましたが、、笑)

水回りやコンロの確認もしよう!

自分でよく料理をする方にとっては大事なキッチンの広さ。
コンロはあるか。まな板をおいて切ることができるスペースはあるか。洗い物をおいておく流しの大きさは十分か。洗い終わったものはどこにおくか。など料理をする方は気にされる点も多いと思います。

僕も料理を時々するので、キッチン周りはよく見ますが、調味料がすぐにとれる場所におけるかなども注意して見ていた点でした。
流しの大きさも重要な点で、まな板やフライパンなどをおける幅があるとすごく使いやすいです。
ひとり暮らしだとあまりないかもしれませんが、是非見てみてください。

僕の友人は、最初コンロがついてなかったので自分でIHを用意しないといけないといった想定外のことが起こったりしていました。

エアコンは備え付けか


僕が内見したところはエアコンがちゃんとついているところが多かったのですが、一部ではついてない物件もありました。
夏にも冬にも必要になってくるエアコンが無いと、不安になることも多いですし、自分で購入しないといけません。
設置は勝手にしていいものでは無いので、確認も含めコスト面でも気をつけないといけないことが多くなるので、できればついている家に住みたいところです。

エアコンなしの賃貸物件、自分で取り付ける?エアコンなしで過ごす?

wi-fiはついているか


今の時代なくてはならないものになっているインターネット
家で無制限に使えるwi-fi契約をすることで、通信制限を気にしない生活をしている方も多いと思います。
引越しの際には、wi-fiを用意することも大事な要素となります。すでにマンションがプロバイダと契約していることもあり、個人で契約しなくても使える場合がありますが
ほとんどは自分で用意することになるのでは無いでしょうか?

wi-fiは大きく固定回線のものと無線のものがあり、どちらを使用するかは自分選ぶことになります。

固定回線のものは、無線のものよりスピードも早いのですがほぼ確実に工事が必要になり、立ち合いもあったり計画的に行わないといけません。
無線のものは、ポケットWi-Fiやコンセントに差してしようするHomeルーターなどがこれにあたり、家の外に持ち運ぶことが出来ます。
しかし直接光ファイバーを家の中に引いてくる工事をしているわけでは無いので、有線のものより一般的にはスピードは落ちる傾向にあります。
天気や家の作りによって、電波が悪くなるとおもいいますが、僕も普段使用しているかぎりでいうと、普通に使う分にはそれほど問題になりません。
選ぶならどっち?固定回線と工事不要インターネット それぞれの特徴とデメリットについて徹底解説

とはいえ、自分がどういう風に使うかが大事だと思うのでよく判断をしてください。僕は普通にひとり暮らしでBIGLOBE WiMAX 2+のような、ポケットwi-fiを使用しています。

宅配ボックスはついているか


色々なものをECで買えるようになり、週末になると家に色々なものが届くことも多くなってきましたが、不在時に荷物をおいてくれるのが宅配ボックスです。
女性の中には宅配ボックスを重視される方もいるみたいです。女性のひとり暮らしで、知らない人に扉を開けるのが怖い人もいらっしゃると思うので是非活用してみてください。
もちろん、普段忙しくて家にいない人も重宝するものになると思います。僕も宅配ボックスがある場所に住んだことがありますが、家を出る時間を気にしなくてよかったり
再配達を頼まなくて良かったりと、色々なストレスから開放してくれました。

オートロックはついているか


こちらは家賃が高いところになるかもしれませんが、オートロックがあるかは意外と大事な点だと思います。
特に女性からすると家の外に知らない人が急に訪ねてきたら怖いこともあると思います。
オートロックで一度確認しておくと、どういう人がくるか見えるので安心感もあると思いますが、時々覗き穴も無い物件があったりするので、
その場合相手が誰か全くわからない状態で訪ねてきた人に扉をあけることになります。
男の僕からしても、少なからず嫌だった部分だったので確認をしておくのが良いと思います!

スーパーやコンビニなどが近くにあるか


これも家を探すのに重要な点であり、なかなか内見では見えにくいところでもあります。
ですが、毎日の生活に関わることなので重要な要素となると思います!特に僕の場合は、夜遅く家に帰ることもあるので、駅の近くに深夜までやっているスーパーがあり、
家から歩いて5分以内にコンビニなどちょっとしたものを買いに行く場合に使えると便利だなと思っています。

新築か、古い建物か


家賃が安いと思っていたら、築何十年だったみたいな話はよくあります。
古いと一番心配になる点は耐震性などの安全面です。10年以内だったら比較的に新しい方だと不動産の方には教えていただきました。
新築はやはり綺麗なので、満足度は上がりやすいですが新築1年目に住んだ時は下記のような問題点が起こっていました。

  • 工事が途中のものであったり、追加で工事が発生する
  • テナントが入るといっていた一階がいつまでも何も入らない

下記も参考にしてみてください!
築年数や耐震性をみる目安は?賃貸アパートやマンションの場合

初期費用などに伴う、料金体制


安心サポートや、害虫駆除、鍵交換代などをかしてくる不動産や記述が書いてありますが、ほとんどの場合こちらは義務では無いので外すことができます。
鍵のスペアなんて1000円ほどで作成できますし、何万円も払うなんて馬鹿げています。

安心サポートのようなサービスも最初の2年は入ってください。そのあとは入らなくても大丈夫なんですといった説明がされます。
これも全くもっておかしい話で、2年なんてただの契約期間として決まっているものなだけなのに、なぜその2年は入らないといけないのか。そのあとは問題ないと誰が保証するのか。
など疑問が多い制度です。

上の写真でも入るよう言われていますが、そのあとも義務でないなら払わないですと伝えると外してくれました。結果なんの問題も起きていません。

害虫駆除も以前の人がいつまで住んでいたのかでする必要が、あるのかが変わると思います。
頻繁にするものでも無いと思いますし、自分で対策もできることもあると思うので、注意お願いします!

最後に


ここまであくまで僕の目線から家探しの観点をお伝えしてきましたが、もちろん家というのはそれぞれの人にとっての意味合いが違うと思います。
いずれにせよ、とても新しい生活を迎えるのに大事な要素を失敗していただきたいくないなと思い、書かせていただきました!!

不動産の方と、情報の非対称性があるのでなんでも信じるのではなく上の内容をちゃんと確認することから始めるというのも良いのではないでしょうか?

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