姫路城だけじゃない。名所「好古園」を紹介

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姫路といえばどこを思い浮かべますか?
どうせ姫路城っていうんでしょ?
姫路には他にも有名な観光地はあるんですよ!!

姫路に足を運べば必ず訪れたい場所3選

2018.11.12

今回は日本庭園として有名な「好古園」をご紹介いたします。

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姫路 好古園の基本情報


好古園は姫路にある日本庭園で市制百周年を記念して建造された約一万坪の敷地を持っています。
1996年4月29日に開園しました。

9つの趣の異なる庭園群で構成されています。

日本庭園 好古園の基本情報

料金

券種 大人(18歳以上) 小人(小・中学生、高校生)
個人券 300円 150円
団体券(30人以上) 240円 120円
共通券(好古園・姫路城) 1040円 360円

開園時間

4月27日~8月31日 午前9時~午後6時 (入園は午後5時30分まで)
9月1日~4月26日 午前9時~午後5時 (入園は午後4時30分まで)
休園日 12月29日、30日

好古園を詳しく見てみる

好古園は9つの庭園群から構成されています。

  • 茶の庭
  • 御屋敷の庭
  • 築山池泉の庭
  • 竹の庭
  • 花の庭
  • 夏木の庭
  • 流れの平庭
  • 苗の庭
  • 松の庭

今回は特に行って欲しい七つの庭園をご紹介します!

好古園 茶の庭


茶の庭は出入り口からは反対側に位置する庭園で、本格的数寄屋建築の「双樹庵」を中心に成る庭園です。
庭に配置された飛び石、灯篭、腰掛け待合などが特徴的になっています。

好古園 茶の庭 双樹庵


双樹庵は江戸時代の武家屋敷の茶室を想定して作られた茶室です。
できるだけ簡素に「茶の湯」の中の建築美を表しています。

四季を通してさまざまな姿の庭を見ることができます。

双樹庵では実際にお茶を楽しむことができます。

茶席料 500円(お抹茶と生菓子)
ご予約お問い合わせ TEL:079-289-4121
定員 20名 ※10名様以上の場合はお電話ください
営業時間 10:00~16:00(受付は15:40まで)
休業日 12月21日~1月5日

500円で楽しむことができるので、カフェに行く感覚で双樹庵に行ってみるのもありかもしれません!!

1段階上のインスタ映えを狙うのが男の双樹庵です。

好古園 御屋敷の庭


御屋敷の庭には姫路藩主の下屋敷がありました。
御屋敷の庭は好古園最大の庭園で、大きさだけではない池や滝などの景観も好古園の中で最高ということもできます。

南側にある滝と池は瀬戸内海をイメージして作られており、池には沢山の錦鯉が泳いでおり庭から見える姫山原始林だけでなくその錦鯉もとても美しいものとなっています。

好古園 築山池泉の庭


モミジやクロマツがとても印象的に映る「The 日本庭園」です。

Oh this is THE Japanese garden デスネ

と観光客も言ってしまいそうな庭になっています。

北側には亀を、南側には鶴をイメージした岩島もとても風情が有ります。

池にある茅葺四阿の「臨泉亭」もフォトジェニックです。

好古園 竹の庭

竹の庭には15種類の竹類が植えられています!!
そもそも竹の仲間に15種類もあることが驚きですよね。
その数多くの種類の竹が植えられている竹の庭にも驚きです。

竹の庭の中央には八角の和傘をイメージした四阿「聞竹亭」が置かれていて

趣きが竹から溢れ出して来ています。

好古園 花の庭

江戸時代に親しまれた山野草が植えられており、
四阿は「花笠亭」と呼ばれています。
9月から11月の上旬まで「ワレモコウ」が綺麗な色をつけています。

我もこうね、なんて言うんだろ、美しい景色が見たいよね。うん。

好古園 夏木の庭

夏樹の庭には落葉樹が中心に植えられています。
そのため葉が緑色の夏から紅葉する秋まで季節に合わせた木々の姿を見ることができます。
四阿は「鷺望亭」と呼ばれ、姫路城の天守閣を眺めることができるスポットとなっています。

戦国時代に昔の人たちが姫路城をどのような気持ちで眺めていたのか理解できる数少ない場所です。

好古園 流れの平庭


庭園を流れる緩やかな川を眺めて、落ち着いた気分を感じることができる庭園となっています。
岸辺には四阿「流翠亭」があり、明るい印象を持つ庭園です。

名所「好古園」まとめ

「好古園」は一つの敷地の中で様々な日本庭園を見ることができます。

色々な季節に好古園を見てください!
好古園の虜になること間違いなしです!

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