【初心者でもわかる】Pythonのじゃんけんゲームを応用してポケモンゲームを作る方法

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pythonとは

pythonは人工知能の発達などと共に近年よく知られるプログラミング言語です。
覚えやすく、またシンプルな文法なため初心者でも覚えやすい言語と言われています。
また標準ライブラリと外部ライブラリが豊富ですので、高度な処理を短いコードで書くことができるのです。

ライブラリとはプログラムを集めたもの。そのプログラムを呼び起こすだけで、複雑な処理が短いコードで可能になる。

pythonは以下のことができます。

  • Webサービスの構築
  • exelのようなデータ処理や分析
  • スクレイピングを使ったデータ収集
  • 機械学習やディープラーニング

instagramも実はpythonを使って構築されています。
スクレイピングを用いることで、webサイトから情報を収集をすることができます。

pythonのじゃんけんゲームとは

pythonは基本的な関数や構文を用いてじゃんけんゲームを作ることができます。
「グー、チョキ、パー」の関係を定義し、自分は出すの手の選択を行い、相手はランダムに手を選び、勝敗をつけることができるゲームです。
じゃんけんゲームをする上でのコードの書き方は何通りもありますので、今回はその一例として参考にしてください。

python じゃんけんゲームを作るための重要構文

今回のじゃんけんゲームを作成するために抑えて置くべき重要な基本構文を紹介します。
これを見れば初心者でも理解できるようの噛み砕いて説明するので安心してください。

python重要構文”input”関数

input関数では入力した文字や数値を代入しprint関数で表示することができます。
上の例ですと「名前を入力してください:」の後に入力画面が表示されます。
ここでは好きなプレイヤー名を入力しましょう。

「数字で入力してください:」のあとには0~2の数字を選ぶことでじゃんけんの手を選べます。
その際に’int’をつけることで文字列を整数として認識するのです。

python重要構文”random.randit”

まずは”import random”でpythonのramdomモジュールを呼び起こします。
randint(0,2)では0~2の数字からランダムに取り出すことを意味するのです。

if utils.validate(your_hand):
これはutilsというファイルからvalidateと定義した関数を実行しています。

python重要構文”if else”

if~else構文では英語の日本語訳の通り、ifの条件に当てはまればifの「:」以下を実行し、そうでなければelseの「:」以下を実行します。
ここのコードの意味は「もしyour_nameが空白なら”ゲスト”」と出力する、「そうでなければ、あなたが入力した名前を出力する」という意味になります。

先ほどはif,elseを説明しました。
条件分岐が3つ以上になるとelifという物を使います。
if~,elif~,elseの三つを使うことで様々な条件分岐の設定が可能です。
ここでは0~2、つまり「グー、チョキ、パー」の関係を定義しています。

python じゃんけんゲームを応用してポケモンゲームを作る

pythonを使ったポケモンゲーム解説

基本的な仕様はpythonを使ったじゃんけんゲームと変わりません。

じゃんけんの選択肢をポケモンの御三家に変更し、それぞれのポケモン間の相性を定義しました。
実際のポケモンゲームと同じように、主人公の名前入力、ライバルの名前を入力を行い、もし名前の回答がない場合はそれぞれ「レッド」、「グリーン」と表示されるように設定しています。
またポケモン選択画面で、0~2の数字以外を入力した場合には、オーキド博士が「何を行っとるんじゃバカモン」と叱ってくれる仕組みをつくりました。

こちらが選んだポケモンとライバルがランダムに選んだポケモンの相性で勝敗が決まり、勝利した場合には「ポケモンリーグ制覇」、負けた場合には「目の前が真っ暗になった」という言葉を返してくれます。

pythonじゃんけんゲームを応用したポケモンゲームを実際に動かしてみた

実際にターミナル上で実行してみると以上のようになり、しっかりと動きました。

pythonのじゃんけんゲームを応用してポケモンゲームを作る方法まとめ

いかがでしたでしょうか。
python初心者でも基礎構文を応用することで、オリジナルの簡単なゲームを作ることができます。
何かしらの成果物を目標にしながらプログラミングを勉強することをおすすめします。

また初心者にとってはたった一つのエラー解消にもどうしても時間がかかってしまいます。
そんな時には質問をできるメンターがいれば安心できます。
独学でのプログラミング学習に限界を感じたかたは是非プログラミングスクールも検討してみてください。

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