100万ドルの神戸を見れる展望台「六甲枝垂れ」

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六甲山に登り神戸の100万ドルの夜景を見たことはありますか?
目の前に広がる膨大な景色に飲み込まれそうになります。

いつかは俺も100万ドルの男になりたい。

神戸の夜景を見てこのように思う男の人は少なくないと聞きます。

今回は夜景も一緒に楽しめる六甲山の有名スポット「六甲枝垂れ」をご紹介します。

この記事の写真は全て「Rokkosan.com」さんのサイトを使用させていただいております。

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六甲枝垂れの基本情報


六甲枝垂れは六甲ガーデンテラスという場所にあり、阪急六甲駅からバスや車を利用することができます。

時間 10:00~21:00(最終受付20:30)
駐車場 日~金:9:30~21:00 土曜日:9:30~21:30
駐車料金 普通車 500円/二輪 300円/バス(マイクロ含む) 2,000円
飲食店 あり
お土産店 あり
所在地 兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877−9
アクセス 「 阪急六甲」またはJR「六甲道」より神戸市バス16系統または106系統で「六甲ケーブル下駅」→六甲ケーブルにて「六甲山上駅」

四季で見る六甲枝垂れ

六甲枝垂れは四季に合わせて異なる様子を見せます。

  • 春の六甲枝垂れ〜春はあけぼの〜
  • 夏の六甲枝垂れ〜夏は夜〜
  • 秋の六甲枝垂れ〜秋は夕暮れ〜
  • 冬の六甲枝垂れ〜冬はつとめて〜

春の六甲枝垂れ〜春はあけぼの〜

六甲枝垂れの風紋・水紋観測


枝垂れの中に入ると「風室」と呼ばれる場所があります。
その床は「融氷水盤」と呼ばれ、冬にできた氷が溶け、融氷水盤に溜まるようになっています。

雪解け水や雨の雫が融氷水盤に落ち、水紋を描きます。
また風が融氷水盤を揺らす姿はとても心が安らぐ景色となっています。

六甲枝垂れの木漏れ日


六甲枝垂れのヒノキのフレームから漏れる太陽の光がまるで森の木漏れ日のように感じます。
フレームが太陽の光を遮り、森で感じる涼しさを感じさせます。
ヒノキを香りを味わいながら、春の涼しさの中で綺麗な景色を楽しみましょう。

夏の六甲枝垂れ〜夏は夜〜


六甲枝垂れの夏は涼しさを感じることができます。
枝垂れの中にある「風の椅子」には涼しい風が吹き抜けます。
冬の間に貯めておいた氷に自然の風が冷やされて「風の椅子」には涼しい風が吹き抜けます。

涼しい枝垂れの中から綺麗な100万ドルの神戸を見続けましょう。

秋の六甲枝垂れ〜秋は夕暮れ〜


六甲枝垂れの北側に「風穴」と呼ばれる場所があります。
この風穴からみる景色は季節の移り変わりを感じることができます。
赤く染まった葉や、まだ緑がかった葉、そして冬になり葉を落とす木々も見ることができます。

また秋の夕日を展望台から眺めることができます。
少し肌寒く感じる秋の日に見る夕暮れはとても趣があります。

冬の六甲枝垂れ〜冬はつとめて〜


冬の六甲枝垂れでは気温や湿度の条件が揃うとヒノキフレームにつく樹氷を見ることができます。
秋の六甲枝垂れで紹介した「風穴」からは冬の景色を見ることができます。
冬の展望台にはつららを見ることができます。
つららから落ちる水滴が凍った氷筍も見ることができます。

冬の時期にできた氷は「氷室」と呼ばれる場所に貯められて夏の「風の椅子」に利用されます。

夏に涼しい風が吹く理由は冬の氷のおかげです。

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